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翻訳ミステリ大賞授賞式&コンベンションへの参加の顛末 其の弐 会場まで

翻訳ミステリ大賞授賞式&コンベンションに参加の顛末 其の壱 はこちら。

そんなこんなで、当日のレポート。

おトモダチ(そう? そうだと云って!)のtkrさん/日本に於けるキング系サイトの中の暗黒の塔として君臨している「スティーヴン・キング研究序説」を運営/と、東京メトロ飯田橋駅東口のブックオフの前で待ち合わせ。 サンマルクカフェで軽く食事をしつつ近況について歓談。 その後、事務局への差し入れを購入すべく近所のスーパーマーケット(へっへっへ)へ。 tkrさんお薦め(ライチのようなフルーティーな香りがするんです!とはtkrさんの弁)の芋焼酎「宝山「富乃宝山」を購入。 まだ時間が早かったので、プライベートでの悩みなどを話し合ったり、共通の知人の噂で盛り上がったり。 15:00の開場時間になったので、再び移動開始。

訂正情報! 記事をアップした途端あの方からtwitter経由で叱られてしまいました…

「コメントしたけど「宝山」じゃなくて「富乃宝山」ね。あの書き方だと芋焼酎の事を知らない馬鹿(わたし)が調子に乗って「宝山」の事を十把一からげで語ってるみたいで、「シャーロックホームズ」を見て、多分原作とかなり変えてるよ、と言ったバカップルみたいです。」

これを読んでいる皆様、芋焼酎についてな?んにも知らないのは、tkrさんじゃなく、unyueです。 その辺のところ、お含み置き下さい。 



差し入れ
因みに、↑これが「宝山「富乃宝山」である。

程なく、会場のある東大前に到着。
お互いにお互いをあてにしており、地図を用意するなど事前の準備を全くしていない事に気付く。 仕方がないので、私のiphoneでもって、グーグルさんに道案内をしてもらい、お上りさん的に、東大の赤門を見に行きたい衝動を抑えながら会場を探す。 要所要所に道案内の学生さん(?)が立って下さっていたので、特に問題なく会場に到着。 その過程で、地図の読めない女だとtkrさんに罵倒される。 

会場は、非常に情緒豊かな和風旅館である。
この界隈には来た事がなかったので、新鮮に映る。

会場
会場は、鳳明館の森川別館。

まだ人の影もまばら。
受付で、以前、翻訳ミステリシンジケート主催の読書会の時にご一緒した方に出会う。 お泊まりの会費八千円也を支払い、名札に名前を記入。 領収書を見せるとお弁当が貰えますとのインフォメーションがあり、どんなお弁当かと想像する。 

授賞式の会場になっている大広間は地下一階。 玄関ホールは二階部分に当たっており、階段を二階分下りて地下一階に向かう。 畳み敷きの座敷に赤い座布団が眩しい。 本日の総勢は百名あまりとの事前情報があり、いい感じの広さ加減で盛況の予感。 窓際の座り易そうな場所をゲットする。
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コメント
「宝山」じゃなくて「富乃宝山」ですから!
「宝山」じゃなくて「富乃宝山」ですから!

「宝山」って多分6~7種類ありますからね。
店で説明したじゃないですか、店頭に合った「吉祥宝山」と「富乃宝山」を比較して・・・・・。

と激怒するわたしいでした。
tkr URL 2010年03月23日 01:01:58 編集
げぇ…
久し振りの激怒攻撃!
そう云えば、色んな「宝山」がありました… 赤い字で訂正しておいたので、許して下され。
yu'e URL 2010年03月23日 02:09:41 編集
No title
そんなインフォメーションがっ!
ボランティアで外にいたわたしは、思わず一度捨てそうになって、でもそれはいけないと財布にしまった記憶が。
後で冷や汗が……
qusumisave URL 2010年03月23日 14:36:12 編集

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