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2010002/心から愛するただひとりの人

■2010002
■現代短編の名手達6 心から愛するただひとりの人
 著 ローラ・リップマン
 訳 吉澤康子他
■ハヤカワミステリ文庫
■評価 ****

現代短篇の名手たち6 心から愛するただひとりの人(ハヤカワ・ミステリ文庫)現代短篇の名手たち6 心から愛するただひとりの人(ハヤカワ・ミステリ文庫)
(2009/11/30)
ローラ・リップマン

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ふえるかんそーぶん 心から愛するただひとりの人
 http://unyue.blog63.fc2.com/blog-entry-1697.html
 http://unyue.blog63.fc2.com/blog-entry-1699.html
 http://unyue.blog63.fc2.com/blog-entry-1701.html

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現代アメリカの病んだ心を写す実力者(帯より)… ローラ・リップマンの初読です。

うん、確かに、病んだ女性のお話。
それぞれの短編の感想は、上記URL、ふえるかんそーぶんでご確認ください。

語り口が、軽やか… っつーか… 客観的なのが良いかも。
女の怨念がおどろおどろしく的なウェットな書き振りだったら、辟易しちゃう題材だから。 適度なユーモアも有り、特に、「ブラックアイドスーザン」と「靴磨き屋の後悔」が好きですね。
例えば、ダフネ・デュ=モーリア的でありながら、彼女よりも軽やか… と云った感じの個性でしょうか。

長編が何作か有るようなので、機会を見て読んでみたいと思います。
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