*未読 …………… 24
*読み掛け ………… 1
*読み掛け&放置 … 3
*読了 ……………… 11
合計39冊。
あれから1ヶ月…
未読の塔は、低くなったり、高くなったりをシーソーのように繰り返している。
残り2ヶ月弱。
わたしは24階を上りきる事が出来るだろうか…。
リストを見てみると、古くから積んでいる本… 14〜26あたり …の消化が全く出来ていないので、今週はその辺も攻めてみようと思う。 でも、殆どがハードカヴァーなんだよなー。 重いから持ち運びに不便!
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先週も、頑張って読んだ。
昔から懸案だったマキャモンの「少年時代」も、終に読む事が出来たのが一番の収穫である。 しかし「少年時代」は意外にも詰まらなく、残念な気持ちである。
やはり、あんまり長い事寝かし続け、良い噂ばかりを聞いていたからなのか… 想像の中で「少年時代」を美化しすぎてしまったんだね。 ご免ね、「少年時代」。
それから、ペナックのマロセーヌシリーズが非常に面白い。
あんまり面白いので「ムッシュ・マロセーヌ」まで一気に読んでしまいそうになり、自重しなければならなかった。 だって、楽しみも残しておかないとね。 そして、その収まりきらないその欲望の矛先を、ディーヴァーの新作「スリーピング・ドール」に向けてみた。
個人的に今ひとつの出来だった前作の「ウォッチメイカー」に比べると、まとまりがあってなかなかに良い感じなのではないかしらん。 小粒だけれど、変なアクロバット的どんでん返しもなく、読む人に優しい(?)ミステリだと思う。 でも、彼の作風だとこの結末(というか、お話の流れというか)は予定調和的にすら感じてしまうのであった。
日本語を母語としない人に向けて日本語を解説する… という観点で少しお勉強している。
その一環として読んだ「日本語学入門」という本だが、非常に面白かった。 専門的な本なので、軽く一読しただけでは理解出来ていない所も多いので、再読して、ついでにノートにまとめておかなくちゃ。
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1新しい太陽のウールス/ ジーン・ウルフ
2歩く/ルイス・サッカー
3博物館の裏庭で/ケイト・アトキンソン
4見知らぬ場所/ジュンパ・ラヒリ
5緑のヴェール/ジェフリー・フォード
6ザ・マインドマップ/トニー&バリー・プザン
7知識デザイン企業ーアートカンパニー/紺野 登
8するとなるの言語学/池上嘉彦
9冷血(新装版)/トルーマン・カポーティ
10チェーホフーユモレスカ/アントン・パーヴロヴィチ・チェーホフ
11星々の生まれるところ/マイケル・カニンガム
12少年時代〈上〉
13少年時代〈下〉/ロバート・R・マキャモン
14星と呼ばれた少年/ロディ・ドイル
15ダンシング・ガールズ/マーガレット・アトウッド / 岸本 佐知子
16ソフィーの世界(上)
17ソフィーの世界(下)/ヨースタイン・ゴルデル
18緑の家/バルガス・リョサ
19グロテスク/パトリック・マグラア
20ペネロピアド/マーガレット・アトウッド
21アフリカの日々/アイザック・ディネーセン
22夢みる人びと/アイザック・ディネーセン
23バーチウッド/ジョン・バンヴィル / 中山尚子
24ガラスの宮殿/アミタヴ・ゴーシュ / 小沢 自然
25すべての終わりの始まり/キャロル・エムシュウィラー
26憲兵トロットの汚名/デイヴィッド・イーリイ
27カービン銃の妖精/ダニエル・ペナック
28散文売りの少女/ダニエル・ペナック
29ムッシュ・マロセーヌ/ダニエル・ペナック
3020世紀の幽霊たち/ジョー・ヒル
31食べ放題/ロビン・ヘムリー
32インド夜想曲/アントニオ・タブツキ
33エドガー賞全集(1990〜2007)
34スリーピング・ドール/ジェフリー・ディーヴァー
35カニバリストの告白/デイヴィッド・マドセン
36供述によるとペライラは…/アントニオ・タブツキ
37日本語学入門
38日本語文法の謎を解く
39日本語基礎講座






























