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そうだ、イタリア語で遊ぼう!

人生は死ぬまで勉強。

思い立って、イタリア語に挑戦してみようかと思います。
 
イタリア語には、学生の時から何となく縁だけはあったんです。
 
それは、「歌」。 
イタリア語で歌を歌う事。 
 
イタリア歌曲とか、イタリアオペラのアリアとか… 通常、歌詞は原語で記されているので、これを歌う為には、詰まりイタリア語が「読めなければならない」のですが、しかし、逆に云えば「読めれば良い」わけで… 勿論、内容が伴わなければ歌に感情がこもらないので、歌詞の大筋は解説してもらうのですが… ただ単に「こんな感じ」と云うだけ。 
 
今思えば、何故あのときもっと真剣に取り組まなかったのか? と云う後悔の念で一杯なんです。
 
実は、今の会社に転職してからイタリアに出張に行くことが多くなり、もしも解る様になったら便利だな、それにカッコいいし(笑)… と、心の中では勉強しようかしまいかという葛藤が渦巻いていましたし、内緒にしていましたが、何度かテレビのイタリア語講座で勉強を始めた事もあったんですよ。 
 
しかし、当然の様に三日坊主。
 
今度こそ三日坊主で終わらない為には、一体どうしたら良いんでしょう?
その答えとして、書店で偶然見掛けたこれに賭けてみる事にしました。 だって面白そうだったんだもん、見るからに。 
 
それがこれ ↓「絵で見るイタリア語」。 
 
絵で見る

 
曰く、絵を見てそこに描かれている「もの」「こと」などの「概念」を、辞書を引いたり日本語に翻訳したりする事なしにその外国語そのままに理解するメソッド…
 
これは、まさにイタリア語の辞書も持っていないし、面倒くさがりやでテキトーな性格のわたしにまさにぴったりの強引な方法… 
なのではないかとピンと来たのです。
 
因みに、この本には、序文とイタリア語の発音についてという部分を除くと本当に一切日本語は使われていません。 気になる中身はこんな ↓ 感じ。
 
絵で見るの絵

 
どう? 強引でしょ?
コメント
伊語会話の本
 僕が買ったのは「CD付イタリア語が面白いほど身につく本」(町田亘)でした。面白い程身につきませんでしたがまじめにやれば入門書としてはかなりよさげ。
そんぴ URL 2007年05月08日 07:09:07 編集
何事も…
真面目にやると身に付くのでしょう… とは云っても、それが一番難しく。
ユイー URL 2007年05月08日 07:16:22 編集

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