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2001/私的ベスト10

2001年の記録。

この年…

2001年には、こんな本を読んでいて、こんな風にベスト10を発表していた… らしい。  

しかし、どうだろう!
この時のこの綺羅星の如き作品群。


これをこの年に読んだことや、この年にベストとして撰び、こんな風に書いていたことは全く覚えていないが、しかし、今でも忘れる事無く心に残って居ることだけは確かである。 

本当に幸せな読書者だった。

そして、殆ど意味のない、10位からのカウントダウン形式なのが可笑しい。

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2001/私的ベスト10


10位 …「アイランド」/トマス・ペリー
     仕合わせな気分。 再読したくなる作品。

9位 …「神の名のもとに」/M・W・ウォ?カー
     異常な状況下での静かなる人間の尊厳。     

8位 …「ミスティック・リバー」/デニス・ルヘイン
     涙も出ない程切ない。 

7位 …「笑う警官」/M・シューベル&P・ヴァ?ルー
     マルティン・ベックシリーズの中で最高の面白さ。

6位 …「ウォーターシップダウンのうさぎたち」/リチャード・アダムス
     生きる事=素朴な営み。 素直に感動。

5位 …「ずっとお城で暮らしてる」/シャーリィ・ジャクスン
     好き。

4位 …「エクソシスト」/W・P・ブラッディ
     徹夜した。

3位 …「オウエンのために祈りを」/ジョン・アーヴィング
     全てはその瞬間の為に、偶然か神の啓示か?
 
2位 …「U ボート」/ロータル=ギュンター・ブーフハイム
     海と空の描写に惚れた。

1位 …「サイダーハウス・ルール」/ジョン・アーヴィング
     人生最大の落涙。 はじめての嗚咽本。

次点 …1)「死者の書」/ジョナサン・キャロル
       余りにも怖い。
    2)「フリッカー、あるいは映画の魔」/セオドア・ローザック
       ラストシーンが心に迫る。
    3)「階段の家」/バーバラ・ヴァイン
       ヴァイン=レンデルは面白い。

特別賞(やり過ぎで賞?(笑)) …あの方の一連の作品
                 いい加減にしてほしい。(笑)

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註)特別賞のやり過ぎで賞(馬鹿…)のあの方とは「ジェフリー・ディーヴァー御大」その人のことである。 そうだ… この年に固め読みをしたのだった。(遠い目) 

何もかもが、皆、懐かしい。
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