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現在の悩み

イタリア語のお勉強はなかなか捗っていない…
しかし、忘れた訳ではないのである。
 
いよいよ文章らしい文章が登場!
 
Questo e' un tabolo.
Questo tabolo e' qui.

Esso e' qui.
 
おおおおお、なる程、これが全部同じ「こと」を表す… っちゅー訳だね。
 
Quello e' un tabolo.
Quello tabolo e' la'.

Esso e' la'.
 
うんうん… しかし、定冠詞は要らんのかね、2番目ような文の時は… 
う?ん? まあ、そう云う物だと思っておこう。
 
Questo e' un cappello.
Esso e' cappello.
 
う?ん? 場所も表すし、その「もの」自体も表すのかな… Esso e' cappello.
ああ… 場所の場合は、Esso cappello e' qui. とかってやるのか…?
 
ま、いっか。
 
あ! 次のイラストは「人間の手」だ!
 
Questa e' una mano.
 
あ、そっか、「手」は女の子なんだな… 女の子には「a」で対処って考えていんだよね。
そんで、次は… 指を指して…
 
Questo e' il pollice. 
 
あ、親指は男の子だっつーことだ、こりゃ。 
んで、他の指は… Quelle sono le dita. 三人称複数でsonoか… 
 
ここで、問題です。
 
ilとは? ilとは? ilとは? …ま、いっか?
 
しかし、ホントに辞書を引かんでも良いのかね?(笑?)
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複数、性差?

お勉強している。
 
イラストの人形達は相変わらず「ここ=qui」や「あそこ=la'」で色々とやっています。
 
現在5ページ目、それを取り敢えず曖昧に理解… したつもりだけれど、実は、どんなにイラストを睨んでも何が何だか解んない所があるん。
 
それはね… 「Voi siete la'.」の「Voi」とね、「Noi siamo qui.」の「Noi」…
sieteとかsiamoとかは、sonoの仲間だろうと想像がつくんだけれど、絵を見ても「Voi」が何なのか「Noi」が何なのか今一歩はっきりとしないん。 何だろな…?
 
直前のページの「Loro sono la'.」の「Loro」は、絵から判断してどうも複数形っぽい。 
っつー事は、複数の主語にはbe動詞(だよね?)は「sono」が使われるっぽい。 
 
その部分に描かれているイラストの複数にあたる対象は子供なんだけど、よく解んない「Voi」とか「Noi」とかのイラストからも複数表現である事が窺えるし、「sono」が使われているから、何か複数の人に対する人称代名詞だと思うんだけれど、何が違うのか? 
 
も、も、もちかちて尊称? そうかな?
 
そんで、鳥は単数だと「Esso」、複数だと「Essi」。
対して、椅子は単数だと「Essa」、複数だと「Esse」。
 
同じ様に「モノ」なのに、表す代名詞が違うのは、単語の性差かな? と理解した。
前者が男で後者が女なんじゃないかな? 
 
否… これは想像なんだけど。(笑)

自分、彼、彼女?

実際にお勉強を始めてみました。
 
最初の感想… 「何にも解んない」。
これ程までに解んないと、いっそ潔いっつーかなんつーか… 
 
しかし、本当に大丈夫なのかな?
 
テキストのページは一枚が4分割されていて、上段が左(1)右(2)と関連が深く、さらに下段の左(3)と右(4)が関連し、最終的には(1)?(4)までが有機的に関連し合っているらしいんだけど…
   
一番最初のイラストに付いている言葉は「Io sono qui.」
それと関連する右のイラストには   「Lui e' la'.」
下段の左には            「Lei e' qui.」
それと関連する右のイラストには   「Lei e' la'.」
 
1)詰まり、誰かがある場所にいる事が「Io sono qui.」
2)自分より遠くに誰かが一人いる事が「Lui e' la'.」
3)自分の近くに誰かが一人いる事が 「Lei e' qui.」
4)自分より遠くに誰かが一人いる事が「Lei e' la'.」
 
2)と4)の違いは… 絵によると、男と女の違い…
 
これから解る事は…
 
sono/e' の関連は、多分、英語で云うbe動詞の不規則変化かな…?
そんで、自分=Io、彼=Lui、彼女=Lei…?
場所的には、ここ=qui、あそこ=la'…?
 
むーん。
しかし、これってさ… 誤解の上に誤解が積み重なってとんでもない事にならないか?
 
ん? 

そうだ、イタリア語で遊ぼう!

人生は死ぬまで勉強。

思い立って、イタリア語に挑戦してみようかと思います。
 
イタリア語には、学生の時から何となく縁だけはあったんです。
 
それは、「歌」。 
イタリア語で歌を歌う事。 
 
イタリア歌曲とか、イタリアオペラのアリアとか… 通常、歌詞は原語で記されているので、これを歌う為には、詰まりイタリア語が「読めなければならない」のですが、しかし、逆に云えば「読めれば良い」わけで… 勿論、内容が伴わなければ歌に感情がこもらないので、歌詞の大筋は解説してもらうのですが… ただ単に「こんな感じ」と云うだけ。 
 
今思えば、何故あのときもっと真剣に取り組まなかったのか? と云う後悔の念で一杯なんです。
 
実は、今の会社に転職してからイタリアに出張に行くことが多くなり、もしも解る様になったら便利だな、それにカッコいいし(笑)… と、心の中では勉強しようかしまいかという葛藤が渦巻いていましたし、内緒にしていましたが、何度かテレビのイタリア語講座で勉強を始めた事もあったんですよ。 
 
しかし、当然の様に三日坊主。
 
今度こそ三日坊主で終わらない為には、一体どうしたら良いんでしょう?
その答えとして、書店で偶然見掛けたこれに賭けてみる事にしました。 だって面白そうだったんだもん、見るからに。 
 
それがこれ ↓「絵で見るイタリア語」。 
 
絵で見る

 
曰く、絵を見てそこに描かれている「もの」「こと」などの「概念」を、辞書を引いたり日本語に翻訳したりする事なしにその外国語そのままに理解するメソッド…
 
これは、まさにイタリア語の辞書も持っていないし、面倒くさがりやでテキトーな性格のわたしにまさにぴったりの強引な方法… 
なのではないかとピンと来たのです。
 
因みに、この本には、序文とイタリア語の発音についてという部分を除くと本当に一切日本語は使われていません。 気になる中身はこんな ↓ 感じ。
 
絵で見るの絵

 
どう? 強引でしょ?
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た ま む し い ろ

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