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翻訳文に関係する色々

先の翻訳ミステリ大賞授賞式の際のこと。
コンベンションが終わった後のだらだら呑みの時間に、ご一緒した翻訳家の方々とのお話と、その中から翻訳文に関して、私自身が考えた事について書こう書こうと思っていながらそろそろ一ヶ月。 

一応記録しておかないと完全に忘れてしまいそうなので、メモ的にネタとしてここに記しておく。

1)決まり切った日本語になってしまう英単語(動詞)の件。
2)英語の動詞のきめ細かなニュアンスに対して、日本語が対応出来ない件。

いずれ、このメモを膨らませるつもり。
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モルギアナ、必須

今日、ネットニュースをつらつらと眺めていて気になったニュース。
 
戸別訪問を生業とするセールスマンが、仲間(?)同士で情報を共有し効率的で円滑な戸別訪問を行う目的で、家のドア付近に符丁を残すことがあるんだって。
例えば、単身世帯なら「S」二人暮らしなら「D」とか。 そんで、その家の住人の不在になる時間帯なんかの情報も合わせて… 「D8?18」ってな具合にネームプレートの周りや、NHKや何かのステッカーの上にちょろちょろっと書いてあったりするらしい。
 
これが、住人の動向が気になる空き巣さん達の恰好の目印として利用されてしまうケースが多々見受けられるのだそうな。
 
ドアに目印のある家に泥棒に入るなんて、なんだか、まるで、アラビアンナイトのアリババのお話みたいだ。 物騒だから、一家にひとり、漏れなくモルギアナ嬢がいてくれればいいけれど、勿論、そんな訳にはいかないもんね。 自分んちは自分で守るしかないということですね。
 
老婆心ながら、さっき、帰って来たついで(?)に我が家のドア周りも軽く調べてみたんだけれど、それらしき暗号擬きはどこにも書かれていなかったよ。 一安心。

皆様も、お調べください。 そして、それっぽいものを見付けたら、ご近所のドアにも同じ印を…(違)

騙されているんだって…

わたしたちの「五感」は色々と騙されているっぽい。 
この事について書こうと思ったけれど、時間がなくなったので、また明日。
 
このネタのタネからこんな記事が生まれました。
→「騙される、な?

健康診断で気になるアレ

若い頃って、会社の健康診断でアレを行う事ってないよね?
だから、わたしみたいに、若い頃に会社を一旦退職した人間って、長じてからはアレをやった事がない訳、多分ね。
 
実は、アレをどうやったら上手くやれるのかが物凄い疑問だったんだよね。
絶対に上手くいかないでしょ。
だって… ねえ、あの状況でそんな事どうやったら出来るの?
子供の頃の「施設」なら別に問題なく出来ると思うんだけれど。

でも、同居人の方も、特に問題なく行っていらっしゃるようだし?
 
そして、ついに、わたしにもアレを行う日がやって来た!
 
 
この話題…
すげえ、書きたいんだけれど、どのようにすれば、上品に拡張高く書く事が出来るか思案中。
 
へへへへへ。

しょっぱい、辛い、すっぱい?

毎日、昼食を摂る為に通っているドトールで、メニューの一様なしょっぱさに悩んでいるワタクシは、世の中のしょっぱさと云うものには基準があるのだろうか、ないのだろうか… という事が気になって、それを調べようと蜘蛛の巣を辿って色々と見ていたら…
 
え? すっぱい=しょっぱい?
 
え?
 
こんなところに、良いネタが転がっているとは…

ウワノソラ(ネタのたね)

 
朝起きて、ふと選択機(誤変換の非ず)を見る。
 
あれ? 蓋が開いたままだ。
 
昨夜、タオルの選択(誤変換の非ず)を仕掛けてから寝た筈なのに。
誰か蓋を開けた? え? 開けてない…?
 
ま、まさか…!

見識を疑うネーミング

あれは何時の事だっただろうか…
わたしは、テレビから聞こえて来るその驚くべき商品名にぎょっとする。
 
曰く「ほふり」…
 
耳を疑う。
 
 
語感として、「ほふり」を良いと思ってしまい、それを候補として上げてしまうって云うのにも驚きなのだが、それをそのまま何かの商標(か?)として決定してしまうって云うのは一体どう云う事か? 
誰も止めないのか、誰も知らないのか。
 
ほふり」=「屠り」/動物を殺すこと、責め滅ぼすこと、皆殺しにすること
 
ここまで来るとこれは一種、グロテスクでさえある。
 
 
つい最近も、何か似たような例を見付けたんだけれど… 何だったかな… 忘れた。
思い出したら続きを書きます。

家計と小遣い/ねたのたね

そう云えば…
買い物をしていて、家計とお小遣いの区別が難しい件についての解決策を思い付いた。
 
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このねたのたねから、こんな記事が生まれました。
どうぞ宜しく!

「お気に入り」と「ブックマーク」の深淵

最近、今更ながら気になっている事がある。
それは「お気に入り」と「ブックマーク」のことについて。
 
何だか釈然としないものを感じるのである。

おかしかないか? ん?

音楽とは?

昨夜、ピロートークで。
 
わたしにとっての「音楽」… その価値観、アプローチ方法がフツーから外れていることに気付く。
それは…
 
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このはなしのたねは、このような記事になりました。
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