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ベヴァリー・クラブ


今日からはこれを。

ゾンビ物を二冊続けて読み、昨日は「ラスト・チャイルド」と、若干、どんより傾向の読書が続いたので、何となく楽しそうな「ベヴァリー・クラブ」をチョイス。

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ラスト・チャイルド


今日からは、これを。

中に挟まっていた新刊案内によると、クーンツの「オッド・トーマス」の新刊や、ナンシー・クレスの新短編集、それにかなり久し振りだと思われるダニエル・キイスの新作など、4月の早川は頑張っている。

ヒー・イズ・レジェンド


時間を間違えたらしく、為す術もなく立ち尽くす私。

お供に「ヒー・イズ・レジェンド」を連れてきて本当に良かった。
しかし、この本の活字組み?だが、これって…

やけに活字が大きい割に行間が狭いので、何だか目がチラチラするぅ!

やさしい小さな手3


スポーツものが終了。

6作目の「三人まとめて、サイドポケットへ」は非常によかった!

乾いていて、ストーリー展開の緩急もグッド!

やさしい小さな手2


現在四作目まで読了。

全て、スポーツ絡みの作品なのだった。

今のところ、まあまあの作品が続く。 四番目の「ポイント」は全編父と息子の会話でお話が構成されているのだが、自然な会話文… とはお世辞にも云えないなあ。

やさしい小さな手


ローレンス・ブロック。
ハヤカワ文庫から出ている「現代短編の名手たち」の第6冊目である。

ローレンス・ブロックは泥棒バーニィシリーズを2冊ほど読んだことがある程度の知己。 そして、正直に云って、泥棒バーニィシリーズが余り好みではなく、それ以上読まなかった… と云うのが真相なのであるが、今回のコレでそのイメージを払拭出来るだろうか?

責任重大だよ。

翻訳ミステリ大賞コンベンション

田村氏、白石氏、越前氏、東江氏による鼎談が終了。

これから分科会。

翻訳ミステリ大賞お弁当


ふなちゅう。

記念対談 逢坂剛×小鷹信光

この場に来るのに、全くお二人のことを知らないワタクシ…

小鷹氏は松田優作のテレビシリーズ「探偵物語」の原作をお書きだとのこと。

逢坂氏の後父君は、なんと池波先生の作品の挿し絵を描かれている画家とのこと。

ツルツル、ツヤツヤ。

自作の新聞連載の切り抜き。

人が死にすぎる本はダメ!

ベラクロス。

コンテンションは架空の街?
ちょっとしたことで陥る罠。

OK牧場の決闘のウンチク。

ルヘイン。
漫画になると薄くなるけど、作者は何を書いているのか?

「犬の力」ホントに楽しく読んでるの? 残虐さも紙芝居みたい。
刺激過多で逃げたら…

バーター。

技術に頼りすぎて疎かに。

「ハンマーを持つ人狼」

自動翻訳機

アランドロン/ジャンギャバン

読み易さの工夫、エンターテインメントでは。

効率化との戦い。
相手の力をどこまで見極めるか?
奇岩城、原作から逸脱?

四十年代のハリウッド映画は日本に入っていない。
例えば結婚していない男女の濡れ場。
書かれなかった部分。

カイテル。無修正。

翻訳ミステリ大賞は?

翻訳ミステリの惨状に対しての答えとしての翻訳ミステリ大賞。

グラーグ57/4
川は静かに流れ/6
ミレニアム1/6
ミレニアム2/13

犬の力/33
(違うかも?)

一位はここでも、ドン・ウィンズロウ「犬の力」。
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