リヴァトン館

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究極のメイド物語とな?

死を目前にした老女が回想するメイドとしての日々と悲劇の記憶。 
これは「日の名残り」風味か、はたまた「邪魔をしないで」風味か…
否? もしかして「ステラの遺産」風味かな?

とにかく楽しみ。

毛糸の季節

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二子玉タカシマヤの紀伊國屋に小僧の古語辞典を買いに行ったついでに、紀伊國屋の斜向かいにあるコジャレた毛糸屋で衝動買い。

確か一年前もあの店で毛糸を衝動買いしたっけ…

季節の風物詩ですな。

これが、多分、ゆくゆくはポンチョになる… 筈だ。

気になる新刊

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これ、気になる。

探偵学入門

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今日からはこれを。
おもちろいといいなぁ。

昨日、同居人氏とクーンツ疑惑で盛り上がっている時、「オッド・トーマスの霊感」のお話を完全に忘れきっていることに気付いて我ながら驚いた。

凄く良かった。
面白かった。

と云う漠然とした感想だけがあり、どんなお話しだったかはサッパリ…

同居人氏にストーリーを説明して貰い、漸く、ラスト付近で落涙したこと(!)を思い出す始末。

これは、かなり、やばい?

やはり、読んだ本について、何らかのメモ程度でも残しておかないと… これまでの経験では、どんな些細なことでも、何か書いたものはそれなりに記憶が残っているもんね。 ついでに、小僧にも、読書ブログを勧めてみる。

クーンツのヒ・ミ・ツ

ヒミツでもなんでもないんだろうけれど…

今日、久し振りにブログでも更新しようと思い立ち、最近購入した本をテーブルの上に並べて写真撮影をしたのだが… その時、わたしは、とんでもない、疑惑に満ちた発見をしてしまったのである。

10冊以上の漫画やらハードカヴァーやらハヤカワの文庫やらそうでない文庫やらの様々なサイズの本を、タイトルも含めてなるべく良く見えるように写真を撮ろうと、試行錯誤しながら、ついついぱらぱらと本を捲ってしまう。 何気なく手に取ったのは「オッド・トーマスの受難」。 クーンツの近作である。 前作の「オッド・トーマスの霊感」って結構面白かったよね… などと、同居人氏と話しているうちに、ふと、開いた表3部分のカバーの折り返しにあるクーンツの著者近影に目が行く。

 
ね、ねえ… クーンツってさぁ

ん?

これ見てみ? クーンツって、こんな顔だっけ?

→ クーンツ近影
(画面中央に注目! 是非、大きくしてご覧下さいませ。)

うーん… おれもさ… その本見て、こんな顔だっけ? って思ってたんだよね…

そだよね! こんな、カッパみたいな顔じゃなかったよね???
もっと、かっこ良かったよね?


だよな…
確かさぁ、ヒゲがあったんじゃなかったかな? ちょっと待って… 

そうだっけ? ヒゲなんてあったっけ? 
もっと、精悍っていうか… デニムのシャツでこう腰に手を当ててる写真でさぁ… 


げ! 見てみこれ!


クーンツ 使用後
(クーンツの公式サイトより)


うわー!!!!!
こ、これは〜!!!


こ、これは、ヅラだろ! ヅラ!

ほ、ホントだ!
これは、ヅラかも! 
しかも、ヅラが… ヅラが、ずれてる!



勿論、これが本当にヅラかどうかは、この写真から本当に確信出来るかと云うと異論はあるかも知れないが、しかし、これは、ヅラでしょう。
精悍でかっこ良かったクーンツ(あくまでも記憶の中で)が、いつの間にかヅラだったなんて…

否! いけない!
こんな、写真の一枚や二枚で、判断しちゃいけない!
たまたまここまでずれて写っちゃっただけかも知れないじゃん!


でも… ホラ…


クーンツ 使用前


… あ、ヒゲ。
… そんで、ショーン・コネリー似のお顔と頭部。


そう… 結果として、ディーン・クーンツに対する疑惑は本当… だったのであった。
でもね、クーンツさん。 絶対に使用前の方がかっこいいよ。 

我慢しない生活

我慢なんてしない!
欲しいものはその場で購入!

最近の読書

以前から、一寸だけ興味のあった「聖★おにいさん」は、実家からの帰りの電車の中で読むべく甲府のエクランで購入。 そして、4巻が出たという噂を聞き、間髪を入れずに早速購入。

写真左上、ニール・ゲイマン「壊れやすいもの」。
これは、ニール・ゲイマンだから… というだけではなく、本として非常に美しかったので迷わず購入。 小口に塗られた「藍」にニュアンスを感じる…

その下はオオカミ少年の新作「ソウル・コレクター」。
今度は期待に応えてくれるか?

一番下の白い本は、ムロディナウ「たまたま」。
偶然を科学する、歴史と現状の面白いお話。
原題の「ドランカーズ・ウォーク」も含蓄のある良いタイトルだと思うけれど、邦題の「たまたま」も目を惹く良い感じの意訳だね。(読了済み) 

文庫は上から、ハヤカワの新シリーズ「現代短編の名手たち」の新刊。
衝動買いの「世界名探偵倶楽部」。
クーンツの「オッド・トーマス」シリーズの新刊。
ランズデール「ボトムズ」。(読了済み)
時間ロマンティックSF短編集「時の娘」。(読了済み)

しかし… やはり、個人的には「ボトムズ」と云えば、あっちの「ボトムズ」だなー。
検索ワード「ボトムズ」で訪れた人も居るけれど、多分、あっちの「ボトムズ」を探したかったんじゃないかなー。
そして… 時間ロマンティックSFは、わたしの肌に合いません。(笑)
特に、フィニィの「それ」がどうしても納得出来ない!(笑) そんなことで簡単に過去に戻れたら世話ないよ!(笑)

更に…
御注目いただきたいのは、文庫本の大きさ。

上から3冊目までは、最近のハヤカワ文庫で、その下は以前のハヤカワ文庫と創元推理文庫。 どうよ、この微妙な長さの違い! 

ついに、ハヤカワ文庫が、epi文庫だけじゃなく、全ての文庫を大きめサイズに変更しちゃったのである。 epi文庫があのサイズだっただけでも充分に邪魔臭かったのに… これからは今まで以上にハヤカワ文庫を邪魔臭く感じること請け合いなのである。

個性を尊重する教育

先日、野暮用で会社を休み、日本橋に行った帰りの事…

どうしてもその日にやっておかなければならないチェック業務があり、地下鉄九段下の駅の近所にあるスターバックスで某メーカー様と待ち合わせする事になった。
約束をした時点で、私は九段下まで3駅の日本橋に、某メーカー様は台東区某所にいたので、より近くに居る私が、九段下で暫くの間待機しなければならなかったのだが、丁度、お昼時で、約束したスターバックスもほぼ満員状態… 打ち合わせする為にはテーブル席をゲットする必要もあり、時間にもまだまだ余裕があるので、一先ず、身繕い(お○っこ…)をしようと、駅に戻ったのである。

そして…

わたしはその光景に戦きを覚えた!

九段下の靖国神社側の女子トイレの前…
そこに、あるまじき異世界が展開していたのである。

並んでいる親子が3組。

紺色のスーツを着込んでベージュの薄手のコートを腕に掛け、黒い飾りのないトートバッグを手にし、髪を肩に付かない程度のショートボブに整えた母親と、紺のスカートに白いブラウス、グレイのカーディガンに白い靴下にエナメルの靴におかっぱヘアで前髪を斜め分けにし目立たないヘアピンで留めた女児が手を繋いでいる…

それが、3組。
それぞれ、かーちゃんが左、女児が右で手を繋ぎ、かーちゃんの左手にトートバッグ&コートと全く同じシルエット。 各親子の「車間距離」も均等にお行儀よく並んでいる。

平行宇宙が重なり合って見えちゃっているの? と思いたくなるくらいのそっくりさ加減に目を疑う。 しかも、お互い同士が特に知り合いという訳では全くなさそうで、お互いがお互いに全く無関心そうに振る舞っているのが、これまた怖い。

恐る恐る、列の後ろに並ぶと、3番目のかーちゃんが唐突に、しかし穏やかにこう宣った。


あの… 洋式に並んでおりますので… 
あの、どうぞ… どうぞお先に…



えええええ?????

こんなに皆で並んでいるのは
洋式に座るっつー、ただそれだけの為?
そこまでして、子どもを洋式に座らせたいん?



一歩、トイレ内に踏み入ってみると、確かに、和式の個室は全部空いていて、他には誰もいない。 それじゃ、もしかすると、このクローン軍団が忍耐強く固執している一つしかない洋式の個室には、実は、第4のそっくりさん親子が収まっているのでは?

あんたたち、なんか、間違ってるんじゃないの? 
もし、可愛いクローン女児が、将来、和式の便所で泣きを見る事になっても良いんかい?
この弱肉強食の社会で、いつでも都合良く「洋式便所」が空いているとは限らんよ?

同じ恰好をして、同じ思考経路で、同じ洋式便所に、同じ様に並ぶ。

そんな人生、つまんないよ。

恐怖! 甘味料の逆襲

勤勉な私(笑?)は、毎朝、8時前には会社に出社している。
そして、密かな朝のお楽しみは、何と、清涼飲料水。
 
普通の時間に出社していた頃には決して飲む事のなかったペットボトル入りの清涼飲料水だが、朝一番の血糖値を上げるのに最適… 簡単な糖分補給として、すっかり習慣になってしまったのである。

ニューカマー好きの私としては、折角、毎日毎日コンビニエンスストアに顔を出すからには、新製品を試してやろう… と思うのは当然の帰結であって、好奇心がそそられるヘンなものや、見るからに美味そう(?)なものが店頭に並んでいる日には、お気に入り(笑)の定番ではなく、新しい相手を試してみるのである。

ところが…
残念な事に、最近は特に、新製品に当りが少ないのだ。
単純に不味いのである。
そして、不味い! と思った瞬間に、成分表示を確かめてみると、ほぼ必ずといって良いくらいにその飲料の「甘み」が人工甘味料によるものだと云う事が判明するのだ。 

もともと、人工甘味料は不味いので好まない。 しかし、最近のトレンドでダイエット飲料が幅を利かせており、様々な老舗の清涼飲料水にも「ダイエットなんちゃら」という名前を冠した人工甘味料のものが登場し、飲料売り場は「ダイエットなんちゃら」でないものを探すのが困難になるところまで堕落している。 その上に、腹立たしいのは、危険ワードの「ダイエット」という冠がなくても、一寸油断すると人工甘味料で甘みを付けたものを掴まされてしまうこと… カロリーが低い事をまるで錦の御旗のように… それが有るべき姿であるかのように喧伝されているのにも釈然としないものを感じる。 

だって、不味いんだもん!

たかが、朝の一本とはいえ、気持ちよく糖分を補給する為には、きちんと「砂糖」で味付けされたものを選ばなければならず、細心の注意が必要なのには辟易させられていたのだが…

ところが、皆様!  
あの手の人工甘味料には、「不味い」という以外にも意外な落とし穴が有るらしいことをご存知だろうか! 不味いとか、不味くないとか云う低次元(?)レベルのお話ではなく、もっと恐ろしい事実が隠されているらしいのだ。

人間の脳味噌は、甘みを感知して快楽を感じる。
これは、砂糖も人工甘味料も同じ。
しかし、記憶とか学習に関わる部分に於いては、人工甘味料を摂取したことでは反応が起こらず、砂糖を摂取した時のみ活性化するのだとか。 
そして、砂糖を摂取を感知した時には、運動能力や持久力が向上するけれど、人工甘味料では甘さは感じても運動能力や持久力が向上する事はないんだって。

詰まり「作り物の甘み」では、脳は騙せない。

人工甘味料で、脳は甘みを感知するけれど、それが栄養にならない事も感知する。
甘いのに栄養がないなんてことがあるのか? 脳は混乱。 より一層の(甘みに対する快楽に見合った)カロリーを欲するようになる。 食欲が増す。 より一層食う。

そして… 太る!?

わあ、大変。
ダイエット飲料でダイエットしようとしているのに、その実、太っちゃうの?

これは、恐ろしいことである。
やはり、不自然なものは不自然な結果をもたらすんだね。

ところでしかし、自分自身の目的を考えるに、ダイエット云々はさておいて、人工甘味料の飲み物を飲んでみても、脳の栄養になる事もなければ、朝の血糖値を上げる役目も、全く、全然、果たせないっていうことだから… 

うーん、それって、不味いってだけでなく、色々な意味で存在意義を疑わざるを得ない… かも… 

やっぱり、毎朝、お砂糖の水をしっかりと探そう。

ボトムズ

20091026130106
ジョー・R・ランズデール。

この間読んだ「ババ・ホ・テップ」がとっても面白かったので、嘗て、面白くなさそうだと思って読まなかった「ボトムズ」を読んでみることにした。

翻訳がこなれていないっぽく感じるのが不安要素。

復刊流行り

20091024124000
あ…

創元推理文庫から、バークリィの文庫が二冊も出るんだな…
「毒入りチョコレート事件」は新版?

新版って具体的にはどういう事?

その他、トレメインのフィデルマシリーズの新刊が嬉しい。
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