我慢なんてしない!
欲しいものはその場で購入!

以前から、一寸だけ興味のあった「聖★おにいさん」は、実家からの帰りの電車の中で読むべく甲府のエクランで購入。 そして、4巻が出たという噂を聞き、間髪を入れずに早速購入。
写真左上、ニール・ゲイマン「壊れやすいもの」。
これは、ニール・ゲイマンだから… というだけではなく、本として非常に美しかったので迷わず購入。 小口に塗られた「藍」にニュアンスを感じる…
その下はオオカミ少年の新作「ソウル・コレクター」。
今度は期待に応えてくれるか?
一番下の白い本は、ムロディナウ「たまたま」。
偶然を科学する、歴史と現状の面白いお話。
原題の「ドランカーズ・ウォーク」も含蓄のある良いタイトルだと思うけれど、邦題の「たまたま」も目を惹く良い感じの意訳だね。(読了済み)
文庫は上から、ハヤカワの新シリーズ「現代短編の名手たち」の新刊。
衝動買いの「世界名探偵倶楽部」。
クーンツの「オッド・トーマス」シリーズの新刊。
ランズデール「ボトムズ」。(読了済み)
時間ロマンティックSF短編集「時の娘」。(読了済み)
しかし… やはり、個人的には「ボトムズ」と云えば、あっちの「ボトムズ」だなー。
検索ワード「ボトムズ」で訪れた人も居るけれど、多分、あっちの「ボトムズ」を探したかったんじゃないかなー。
そして… 時間ロマンティックSFは、わたしの肌に合いません。(笑)
特に、フィニィの「それ」がどうしても納得出来ない!(笑) そんなことで簡単に過去に戻れたら世話ないよ!(笑)
更に…
御注目いただきたいのは、文庫本の大きさ。
上から3冊目までは、最近のハヤカワ文庫で、その下は以前のハヤカワ文庫と創元推理文庫。 どうよ、この微妙な長さの違い!
ついに、ハヤカワ文庫が、epi文庫だけじゃなく、全ての文庫を大きめサイズに変更しちゃったのである。 epi文庫があのサイズだっただけでも充分に邪魔臭かったのに… これからは今まで以上にハヤカワ文庫を邪魔臭く感じること請け合いなのである。